感染症便り 2026年10月第2週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
23 時間前
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10月第2週は、当院のインフルエンザAの検出が増えております。
周辺では学級閉鎖が行われている小中学校も増えてきました。インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症は熱が出た直後は迅速検査の結果が不確実となることが多く、発熱後12~24時間が最も感度が高くなります。そのため発熱から間もない患者さんは翌日の再受診や再検査をお願いすることがあります。
病児保育の利用は42人。インフルエンザの増加もあり利用者数が増えております。当院の病児保育では、インフルエンザの患者さんは部屋とスタッフを分けて保育を行います。また保育スタッフと医療スタッフは常に連絡を取り合い、保育の途中で処置や再診察・検査が必要な場合はその都度行なっております。一部の感染症(コロナ・麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの場合は早めにお問い合わせください。
天気や気温が変わりやすく、喘息の症状や鼻水が増える患者さんが増加しております。症状がひどくなる前に早めの受診をお勧めします。その他気になる症状がある場合もお気軽にご相談ください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
