感染症便り 2026年10月第3週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
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10月第3週の、当院周辺の感染症の流行状況です。インフルエンザが増えてきています。また腹痛や下痢などの消化器症状を訴える患者さんも少し増えている印象です。インフルエンザは発熱直後(〜12時間)は迅速検査で偽陰性となりやすいため、熱が出たばかりの患者さんには翌日の再来や再検査をお願いすることがあります。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用は33人。インフルエンザの流行に伴い利用者の増加が予想されます。当院の病児保育室「おもちゃ箱」では、インフルエンザなど隔離が必要なお子さんは、部屋やスタッフを分けて対応させていただきます。
一部の感染症(COVID19、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
温度や天気が変わりやすく、体調がすぐれない方、喘息や鼻炎が悪化する方が増えています。気になる症状があれば、早めに相談してください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
