感染症便り 2026年10月第4週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
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10月第4週もインフルエンザA感染症がじわじわと増加しております。当院周辺の小中学校も学級閉鎖の報告が増えています。インフルエンザの迅速検査は発熱直後は検査結果がはっきりしないことがあり、発熱から12〜24時間経過すると感度が高くなります。そのためインフルエンザが疑われる患者さんでも、発熱から間もない方は翌日の再受診や再検査をお願いすることがあります。
11月2日より経鼻インフルエンザワクチンの予約も再開いたします。接種をお考えの方は当院HPまたはお電話でお問い合わせください。
※ARIとは発熱、咳、痰、喉の痛みなどの風邪症状を来す感染症の総称です。
病児保育の利用者数は27名で、人数には比較的余裕がありました。当院の病児保育室では常に保育士と医師、看護師が連絡を取り合い、必要に応じて検査や処置を行う体制をとっております。またインフルエンザなどの隔離が必要なのお子さんは、部屋、スタッフを分けて対応させていただきます。一部の感染症(新型コロナ、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方は気軽にご相談ください。
台風30号の直撃は免れましたが、雨が多く、気圧の変化も大きいです。喘息などのアレルギー疾患が悪化しやすい時期ですので、体調の変化を感じたら早めに受診を検討してください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
