感染症便り 2026年10月第5週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
10 分前
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10月第5週は感染性胃腸炎が最多でした。インフルエンザの増加はなく、今年はじわじわと症例が増えている印象です。咽頭結膜熱、流行性角結膜炎の原因であるアデノウイルスの検出が多く、痛い方や目の充血がある方は要注意です。
※ARI(急性呼吸器感染症)とは、発熱、咳嗽、喀痰、咽頭痛などの風邪症状を来す感染症の総称です。
病児保育の利用は20人で、受け入れ人数には余裕がありました。当院の病児保育室ではインフルエンザのお子さんは部屋、スタッフを分けてお預かりしています。また保育の途中で診察、処置、けんが必要と判断した場合はその都度行なっております。一部の感染症(新型コロナウイルス感染症、麻疹)以外はお預かり可能ですので、ご利用をお考えの方はぜひお問い合わせください。
感染症以外にもアレルギー性鼻炎、気管支喘息などの症状も悪化しやすい時期です。体調の変化を感じたら早めの受診をご検討ください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
