感染症便り 2026年3月2日~2026年3月8日(第10週)
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先週もインフルエンザBが最多で、幅広い年齢層で見られます。福岡市西区の中でも溶連菌、アデノウイルス感染症の頻度に地域差があるようです。受験や卒業式など行事が多い季節です。体調の変化を感じたら早めに受診することをお勧めします。
ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用は43人でした。当院ではインフルエンザ感染症とそれ以外のお子さんを別々の部屋で保育を行っています。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
感染症以外では、やはり花粉症の症状です。目が痒い、鼻水、くしゃみがが止まらないなど日常生活に支障をきたしている方も受診を検討されてください。花粉症の院長とともに、なんとか症状をコントロールしましょう。
