感染症便り 2026年4月第1週
- 21 時間前
- 読了時間: 1分

2026年4月第1週は溶連菌、感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が多く検出されました。福岡市西区の中でも頻度に地域差があるようですが、全体的にこの二つの疾患は増加しているようです。新生活が始まり、体調が悪くなりやすい時期です。体調の変化を感じたら早めに受診することをお勧めします。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用は30人でした。受け入れ人数には比較的余裕がありますが、ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
感染症以外では、アレルギー性鼻炎(花粉症)、気管支喘息、アトピー性皮膚炎の悪化が多く見られます。これらの疾患は日頃のケアや内服をきちんと行うことが大切です。気になる症状がある方はお早めにご相談下さい。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
