感染症便り 2026年4月第2週 【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
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先週は感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が最多で、幅広い年齢層で見られます。福岡市西区の中でも感染症の頻度に地域差がありますが、溶連菌の検出も多く、インフルエンザも減少したものの散発しています。保育園に行き始めたら風邪症状が・・・という声も多く聞きます。新学期は様々な病原体と出会い、免疫を鍛える時期でもあります。体調の変化を感じたら早めに受診することをお勧めします。
ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用24人でした。受け入れ人数には比較的余裕がありますが、ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
