感染症便り 2026年5月第5週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
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5月第5週もヒトメタニューもウイルスを筆頭に、夏季に流行しやすいウイルス感染症が増えています。特に小さいお子さんの咳や鼻水、痰が多くなりやすい感染症が多く検出されています。体調の変化を感じたら早めに受診を検討してください。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用は50人でした。症状が長引きやすい感染症が増えていることもあり、利用者数は増加傾向です。当院では保育中に咳やゼーゼーがひどい場合は吸入を行ったり、必要に応じて再診察や追加検査を行っています。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
感染症以外では喘息やアレルギー性鼻炎の悪化などがよく見られます。現在福岡ではマツの花粉やイネ科花粉、黄砂やPM2.5など様々な粒子が飛散しており、福岡県で「謎の風邪」などと言われいる体調不良や鼻水、咳などの一因になっている可能性があります。これらの疾患は日々のコントロールが重要となります。こちらも早めの受診をお勧めします。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
