感染症便り 2026年6月第2週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
- 5 日前
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6月第2週は新型コロナウイルス感染症の増加が見られました。主に乳児で咳や鼻水が長引きやすいRSウイルスやヒトメタニューもウイルスも引き続きよく見られます。福岡市西区の中でも流行る感染症に若干の地域差が見られます。親御さんもお子さんと同じような症状があると一緒に受診されることも増えてきました。体調の変化を感じたら早めに受診を検討してください。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用40人でした。症状が長引きやすい感染症が増えていることもあり、利用者数は増加傾向です。当院では保育中に咳やゼーゼーがひどい場合は吸入を行ったり、必要に応じて再診察や追加検査を行っています。一部の感染症(COVID19、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
気圧や天気が変わりやすく、特にエアコンの使い始めなどにアレルギー症状が悪くなったり、風邪をひくことが多い季節です。特に喘息やアレルギー性鼻炎は症状が悪化する前に治療を始めることが重要です。気になる症状があればご相談ください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
