感染症便り 2026年6月第3週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
- 2 日前
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6月第3週は感染性胃腸炎が最多でその他ヘルパンギーナ、手足口病、アデノウイルス感染症など、夏風邪の代表格が幅広く検出されています。福岡市西区の中でも流行る感染症に若干の地域差が見られます。兄弟が順番に風邪をひいている、親御さんもお子さんと同じような症状があると一緒に受診されることも増えてきました。体調の変化を感じたら早めに受診を検討してください。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用43人でした。症状が長引きやすい感染症が増えていることもあり、利用者数は増加しています。当院では保育中に咳やゼーゼーがひどい場合は吸入を行ったり、必要に応じて再診察や追加検査を行っています。一部の感染症(COVID19、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
台風の発生時や、エアコンの使用中にアレルギー症状が悪くなったり、風邪をひくことが多い季節です。特に喘息やアレルギー性鼻炎は症状が悪化する前に治療を始めることが重要です。気になる症状があればご相談ください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
