感染症便り 2026年7月第1週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
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7月第1週はヘルパンギーナ、手足口病など皮疹を伴うウイルス感染症、そして新型コロナウイルスの増加が引き続き多く検出されました。特に年長児のコロナウイルス感染症では、発熱はそれほど目立たず、だるさや喉の痛みなどを主訴に来院されることが多いです。体調の変化を感じたら早めに受診を検討してください。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用44人でした。症状が長引きやすい感染症が流行していることもあり、利用者数は増加しています。当院では保育中に咳やゼーゼーがひどい場合は吸入を行ったり、必要に応じて再診察や追加検査を行っています。
一部の感染症(COVID19、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
台風の季節は喘息や鼻炎が悪化する患者さんが増えます。気になる症状があれば早めにご相談ください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
