感染症便り 2026年7月第3週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
- 1 日前
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7月第3週は夏に流行しやすい胃腸炎や手足口病、ヘルパンギーナが多くなっています。そして新型コロナウイルスが引き続き多く検出されました。新型コロナウイルス感染症は数日の風邪症状で軽快することが多いですが、基礎疾患をお持ちの方や高齢の方などは、今でも重症化のリスクが指摘されています。体調の変化を感じたら早めに受診を検討してください。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用33人でした。受け入れ人数には比較的余裕があります。当院では保育中に咳やゼーゼーがひどい場合は吸入を行ったり、必要に応じて再診察や追加検査を行っています。
一部の感染症(COVID19、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
熱中症に注意が必要な季節です。出かけるときは休養や水分補給をこまめに行い、急な倦怠感や吐き気などを感じた場合は早めに受診を検討してください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
