感染症便り 2026年8月第1週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
- 2 日前
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まずは7月27日の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。被害の大きかった熊本県八代市には、院長の実家があります。幸い家族の無事は確認できましたが、家の中や周囲道路はめちゃくちゃで、連日の暑さもあって片付けも捗らない状況だそうです。ニュースの映像でも、通学路で使っていた橋が壊れていたり、倒壊した八代宮を見ると胸が締め付けられる思いです。1日も早く、被災地の日常が取り戻せることを祈っています。
8月第1週は胃腸炎が最多でした。新型コロナウイルスが引き続き検出されています。新型コロナウイルス感染症は数日の風邪症状で軽快することが多いですが、基礎疾患をお持ちの方や高齢の方などは、今でも重症化のリスクが指摘されています。
感染症以外では鼻水や夜間の咳が増えたという方も増えています。体調の変化を感じたら早めに受診を検討してください。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用33人でした。受け入れ人数には比較的余裕があります。当院では保育中に咳やゼーゼーがひどい場合は吸入を行ったり、必要に応じて再診察や追加検査を行っています。
一部の感染症(COVID19、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
危険な暑さが続いています。出かけるときは休養や水分補給をこまめに行い、急な倦怠感や吐き気などを感じた場合は早めに受診を検討してください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
