感染症便り 2026年8月第2週【福岡市西区】くわはらこどもクリニック
- 12 分前
- 読了時間: 1分

8月第2週は、6月に流行っていたヒトメタニューモウイルス感染症が再び増加しています。咳や鼻水、ゼーゼーする呼吸などが長引きやすいです。怪しい症状があれば早めの受診を検討してください。
新型コロナウイルスが引き続き検出されています。新型コロナウイルス感染症は数日の風邪症状で軽快することが多いですが、基礎疾患をお持ちの方や高齢の方などは、今でも重症化のリスクが指摘されています。
※ARI(急性呼吸器感染症)は発熱、咳、痰、鼻水などいわゆる「風邪症状」をきたす感染症全般を指します。
病児保育の利用41人で、増加傾向です。当院では保育中に咳やゼーゼーがひどい場合は吸入を行ったり、必要に応じて再診察や追加検査を行っています。
一部の感染症(COVID19、麻疹)以外はお預かり可能です。ご利用をお考えの方はお早めにお問い合わせください。
台風の発生に伴って、喘息や鼻炎、頭痛などが悪化する方が増えている印象です。気になる症状があっれば早めにご相談ください。
🏥福岡市西区下山門 くわはらこどもクリニック
